こんにちは。変化大好き、チョッピーです。
今回の記事について
今回はチョッピーに起こった変化を通じて考えた勉強の意義についてのお話です。
勉強好きですか?
皆様は勉強って好きでしょうか? たとえば学校の勉強はどうでしょうか? もしくは、どうでしたか?
僕は小学校~高校生までの勉強はとんでもなく嫌いでした。
どのくらい嫌いだったか? まず予習復習はした事ないですし、授業中も常に寝ていました。こっそりマンガを読んでいる時もありましたね。
古文の授業中に「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」というジャンプのギャグマンガを読んでてクスクス笑ってたら、不良系のキャラクターだった人から「先生にバレるよ」と注意? アドバイス?をもらった事もありました。
宿題? するわけない。小3以降は「これを提出しないと留年」と言われた高2の時の課題以外はやっていません。
もちろん親・学校からはムチャクチャ怒られていました。ただ、当時の僕にとっては「怒られる事による不快感 < 勉強・宿題の不快感」だったので「勉強・宿題をするくらいなら怒られる方がマシ」という判断をしていました。うーん、クレバー!
うん、ホントに昔の僕はクソガキですね。まぁ、この頃にこういうスタンスだったので今に至るまで学力不足で苦労する事になるのですが…。
SNSでの検索行動を知った
さて、少し話は変わりますが、皆様はSNSを利用されていますか? 僕はTwitterをよく使っています。いわゆるツイ廃というヤツです。
堂々と言うような事ではない
ただ、僕のSNSの使い方って、いわゆる若者とはだいぶ違ってるような気がするんですね。今時の方々はSNSで検索をしたりするらしいです。Googleではなく。
この辺りの詳細は「Daily Choppy !」第364回↓にも書いています。
ふと気付けばSNSで検索をしていた
で、先日、ちょっと気になる事があって。それを調べようとしたんです。そしたらホントに無意識なんですけど、一番最初の検索として、僕、まずTwitterで検索したんですよね。
検索してから自分でビックリしました。「あれ? 俺、Twitterで検索してるじゃん!」みたいな。
まぁ、結局、Twitterではあんまりお目当ての情報が見つからなかったのでGoogleでも検索したのですけれど。SNSによって向き不向きがありますね。
知識を得ると行動が変わりますね
僕、今まであんまりSNSの検索機能って使ってなかったんですよ。基本的にSNSは自分が勝手につぶやく用途でしか使っていなかったので。
そんな僕でも「SNSでも検索は出来る」という知識を得た結果、ホントにナチュラルにSNSで検索をするようになりました。知識を得ると、それを意識していなくても自然と行動が変わるのかもしれませんね。
勉強の意義って、もしかしたらここにあるのかもしれませんね。もちろん他にもあるとは思いますよ。
「偏差値の高い大学にいけるようになる。そうすると将来の可能性が広がる」みたいな話もよく聞きますね。
勉強には恐らくそういう直接的な利益もあるのでしょう。むしろ一般的には直接的な利益の方が重視されている気もします。
ただ個人的には「自分の行動が変わる(時がある)」という点にこそ注目したいですね。どうして? だって、そっちの方が面白いじゃないですか。新しい自分と出会えるわけなので。
そんなわけで、もし過去の自分に会えるとするならば「勉強しといた方が面白い結果になると思うよ」とだけお伝えしておきたいですね。
本日の締め
今回は僕に起こった変化を通じて考えた勉強の意義ついてのお話を書いてみました。
たぶん、小学校~高校生までの僕が勉強を異常に嫌いだったのは「目的が不明だったから」とか「それをしても何も嬉しい事がないから」とかが理由だったのではないかと思います。「行動が変わる可能性がある」という点を早くから知っていれば、もうちょっと勉強をしていたかもしれませんね。
それでも何もしなかった可能性も高い。
本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。
Wikipediaをひたすら読み続けるのとか、楽しいですよね。Wikipediaの信頼性はさておき。