こんにちは。人間観察大好き、チョッピーです。
仕事は無限に湧いてくる
うーん、年末年始だから地元(大分県別府市)に帰省しているのだけれど…忙しい。
せっかく別府にいるのに温泉にも一度しか行けていないし、そもそも睡眠時間があまり取れていなくて眠い。
なぜか。
まず大きな要因として、本サイト『ふらとぴ』の運営は年末年始でも通常と変わらず毎日更新だから…という理由がある。
もちろん、全てのコンテンツが通常通り掲載される訳ではないが、少なくとも僕が担当している本連載『Daily Choppy !』に関しては年末年始であろうが何だろうが毎日更新だ。
別に年末年始にお休みしたところで大きな問題があるわけではないとは思うんですけどね。僕自身が「本コンテンツは毎日更新とする」と決めたので、それを守っているだけです。
まぁ、だから、こちらの要因に関しては言ってしまえば自業自得だ。
もうひとつの要因は「実家に帰ると、実家および妹家族の労働力として働く必要がある」という点だ。
正直、「時間を取られる」という点に関してはこちらの要因としての方が大きい。
そちらのメインタスクは両親の運転手と、妹の子供2人の子守りです。
言い訳の時間
さて、というわけで妹の子供2人(8歳と6歳の男児)の子守りについての話を書く。
実家に帰省すると、いつもこの話題になってしまって読者の皆様に申し訳ないな…という気持ちはあるのだが、上述した通り、このタスクがある時は、僕は1日の大半をそれに費やす事になる。
それは時間的な意味でもそうだし、体力・精神的な意味でもそうだ。
そんなわけで、その担当になっている日は「エッセイ的ななにか」であるところの本コンテンツの話題も、ほとんどがそれになってしまう。何卒ご容赦頂きたい。
普段から子供の相手に慣れている人であれば、ここまでリソースを取られる事もないのかもしれませんが…。僕は普段、子供の相手をしていないので…。
そう、僕は普段、子供と接する機会がない。僕自身に子供がいないし、子供の相手をするタイプの商売をした事もないからだ。
だから、正直、本コンテンツには別に「実体験とは全然異なるウソ話」を書いてもいいのだけれど、せっかくだから実際に僕が経験した事をベースに文章を作っていきたいと思う。
やはり子供とのふれあいには、それなりに学びと気付きがあるからだ。
シェア
というわけで僕は本コンテンツ掲載日(12月29日)の日中、その大半の時間を妹の子供の相手にあてていた。
具体的には12時から18時くらいまでです。
その間に僕がしたことは次の2つ。
- 自宅で子供たちがゲームをしたりタブレットで動画を観たりするのを一緒に楽しむ
- デパートのゲーセンで子供たちが遊ぶのを見守る
うん、リストアップすると「なんだ、そんな事かよ」と自分でも思ってしまうくらいに簡単な作業のように思える。
「1」も「2」も
どちらも自分が主体じゃないんだから、その合間を縫って自分のタスクをしたり出来るんじゃないの? それをせずに「忙しい」だのなんだの言うのは、リソースの使い方が下手くそな人間の言い訳であって、つまりは自分が無能って事なんじゃないの?
などと言われてしまうタイプのタスクのように思えない事もない。
ただ、もう、そんな意見にはハッキリ言って
うるせぇバカ
と一蹴したい気持ちしかない。
確かに僕も「1」の合間を縫って、他のタスクはした。具体的には妹の家のシンクの中に残っていた洗い物を洗うとか。が、それしか出来なかった。
なぜか。
だって、子供たちはそれぞれが自分の楽しんでいるゲームや動画を「見てみて!」とこちらに見せつけてくるのだ。
そのたびに僕の意識はそちらに強制的に向けられざるを得ない。しかも、それは頻繁に起こる。2分に一回とか。
とてもではないが、そんな状態で自分のタスクを集中して行う事は出来ない。
実際、読書を試みたが出来なかった。洗い物はそんなに集中力はいらない(と僕は思っている)ので辛うじて行えたが、本コンテンツの執筆みたいにそれなりの集中力を要するタスクなんて行えるべくもない。
もちろん、出来る人もいるのかもしれませんが。少なくとも今の僕には出来ませんでした。
どうやら子供達には「自分の楽しんでいるモノを他人にも共有したい」という気持ちがあるようだ。
原石は磨かないと光らない
さて、今まで「子供達の要望に応えてあげているやれやれ系主人公」みたいなトーンで文章を書いてきた。
ふぅ…全く子供の相手は大変だぜ…やれやれ…。
みたいな。
だがしかし、よく考えてみると子供たちが僕に対して頻繁に語り掛けてくる「見てみて!」という言葉。
これ、僕が日々、運営している本サイト『ふらとぴ』にも存在する、根源的な欲望だとも言えるのではないか?
特に今日の記事の前編で書いた
- 実際に僕が経験した事をベースに文章を作っていきたい
- 子供とのふれあいには、それなりに学びと気付きがあるから
なんて、まさに「見てみて!」の精神によるものだと言える。
他のコンテンツにも多かれ少なかれ「見てみて!」という欲望が潜んでいる事は否定できない。
というか、本サイト以外にもおよそ世の中に存在する「コンテンツと呼ばれる全てのモノ」の制作動機には「見てみて!」という欲望が潜んでいると言える気がする。
だとすると…。
それを味わって頂いた方に
へぇ、これは確かに面白いね。
と思って頂けるようにコンテンツを制作するのは、大人としての最低限のマナーだとも言えるのかもしれない。
本日もふらとぴにお越し頂きありがとうございます。
明日(12月30日)も12時から18時くらいまで子供たちの面倒を見る予定です。